料理が苦手なママでも作れる!ホットプレートで子供と作るご飯をご紹介!

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毎日のごはん作り大変ですよね。

特に夏休みや春休みの子供の昼ごはん作りは悩みの種でした。

料理が苦手だとメニューを考えるのも憂鬱になるし、朝から家族に「今日の夜ごはん何?」と聞かれるのが苦痛になったりしませんか?

まだ昼ごはんも食べてないのに何で夜ごはんのこと聞いてくるんでしょう(-_-;)

私は料理が得意ではないので、時々メニューを考えたりご飯を作るのが嫌になるんですよね。

なので休日は1品で満足できるものやホットプレートを使ったメニューにすることが多いんです。

その中でも子供と一緒に作れて家族みんなが喜ぶメニューをご紹介します!!

それでは、「料理が苦手なママでも作れる!ホットプレートで子供と作るご飯をご紹介!」と題して紹介します!

 

料理が苦手なママでも作れる!鮭のちらし寿司

我が家は寿司桶にどーんと作ってそのままテーブルに置いて、それぞれ自分でお皿に盛りつけます。

鮭フレークだとより手軽に作れますが、私は焼き鮭のほうが美味しくて好きです。

お寿司なので冷めてていいし、特別感もあるので持ち寄りパーティーなどにもおすすめですよ!

 

材料(3~4人前)

  • ご飯3合
  • すし酢
  • 鮭3切れ
  • 玉子2個
  • たくあん10cmくらい
  • 大葉3~4枚
  • ごま(適量)

あとはトッピング用でお好きな材料♪

 

作り方

  1. 炊いたお米を冷まして酢飯を作る。
  2. いり卵を作る。
  3. 鮭を焼いて、焼けたら骨をとり身をほぐす。
  4. たくあんを長さ3~4cmの千切りにする。
  5. 大葉を千切りにする。
  6. ①~④をまぜて完成!

子供が大葉が苦手なので混ぜずに後のせにしていますが、食べれるなら一緒にまぜてOK。

最後にごまとお醤油をお好みでかけてお召し上がりください。

ちょっと豪華にしたいときは、いくらをトッピングすると見栄が良くなります。

子供にやってもらうお手伝いは、まずご飯を冷ますうちわ係、いり卵をつくるときに玉子を割って混ぜる係、焼けた鮭をほぐす係、最後に具材を混ぜる係です。

火と包丁を使うこと以外はどれも難しくないので、年齢問わず手伝ってもらいやすいです。

※鮭をほぐすときに骨は全部取り除いて下さい。

 

料理が苦手なママでも作れる!ホットプレートで子供と作るご飯をご紹介!

手の込んだものじゃなくてもみんなで作って楽しく食べれたら美味しく感じますよね。

子供だけでなくパパにも一緒に手伝ってもらいましょう!

いっそのこと、ママは見学でパパと子ども達だけで作ってもらうというのもいいかも。

いつもと同じメニューでもホットプレートで作ると何だか楽しいですよね。

家族やお友達を巻き込んで、みんなで一緒に楽しんで作ってみてください。

それでは、ご紹介します!

 

ホットプレートでえび餃子

野菜が苦手な子供が食べれるように、我が家はいつも普通の餃子とえび餃子の2種類を作ってホットプレートで焼きます。

今回は野菜不使用のえび餃子をご紹介します。

子供に手伝ってもらうと、餃子の大きさもバラバラ、皮もたまに破けていたりしますが「誰がつくったやつかなぁ?」なんて言いながら楽しんで食べれます。

餃子の皮が余りそうなときは、ソーセージを細かく切ってチーズを入れた餃子を作ってケチャップを付けて食べることもあります。。

他にもお好きな具材を入れてみてもOKです。

 

材料(約30個分)

・むきえび 約160g ・豚挽き肉 約150g ・玉子2個 ・餃子の皮(30枚)

※分量はお好みで調整して下さい。

★にんにくチューブ約2cmくらい ★生姜チューブ約2cmくらい ★塩ひとつまみくらい ★酒大さじ1 ★ごま油小さじ1

※子供さんが食べれるなら、ねぎのみじん切りや大葉を入れても美味しいです。

 

ホットプレートでえび餃子の作り方

①いり卵を作ってさます。

②むきえびを細かく切る。

※冷凍むきえびを解凍する時間が無いときは軽く茹でてもOK。

③豚挽き肉に①②と★を入れて混ぜる。

④餃子の皮で③を包む。

⑤ホットプレートに餃子を並べて水を少々入れふたをして焼く。

⑥焦げ目がついたら完成!

焼くときに羽をつくって焼くとさらに美味しいですよ。

材料や調味料の分量はお好みで作って下さい。

我が家は餃子のタレもふつうのタレと酢胡椒と2種類用意して食べます。

やってもらうお手伝いは、玉子を割って混ぜる係、材料を手でまぜまぜする係、餃子を包む係もしくは餃子の皮の上にタネを乗せる係、ホットプレートに餃子を並べる係など。

焼き方は蒸し焼きのみのふんわりタイプでも、焦げ目しっかりの焼きタイプでもどちらでも美味しく食べれますのでお好きな焼き加減でどうぞ。

熱いのでやけどには、ご注意くださいね。

 

ホットプレートを使ってチーズタッカルビ

作るときに子供がお手伝いできることはそんなにないんですが、出来上がりのチーズの川が食欲をそそり子供は大喜びです。

会話が弾むこと間違いなしです!

チーズをたっぷり絡めながらお召し上がりください。

 

材料(3~4人前)

・鶏もも肉 約500~600g・きゃべつ半分・さつまいも1本orじゃがいも2~3個・たまねぎ1個・人参1/2本・エリンギ好きなだけ・ソーセージ好きなだけ・トッポギ好きなだけ・ピザ用チーズたっぷり・他お好きな具材

※残り野菜や食べたいものをお好みで入れてください。

★コチュジャンor甜麺醤 大さじ1~2 ★ニンニクチューブ約2cm ★しょうがチューブ約2cm ★ケチャップ大さじ5 ★しょうゆ大さじ4 ★みりん大さじ4 ★砂糖大さじ2★ゴマ油小さじ1

※調味料の分量はお好みに合わせて調整して下さい。

 

 

ホットプレートを使ってチーズタッカルビの作り方

①鶏肉を一口大に切って★を混ぜた調味液に15~20分ほどつけておく。

②きゃべつはざく切り、他の材料も食べやすく火が通りやすい大きさに切る。

③いも類は切ったあと電子レンジで3~4分チンしておく。

③温まったホットプレートにごま油を流して、鶏肉を調味液ごととチーズ以外の他の材料を全部のせる。

④ふたをして時々焦げないように混ぜて様子をみながら鶏肉に完全に火が通るまで蒸し焼きにする。

⑤すべての材料に火が通ったらホットプレートの真ん中をあけてピザ用チーズをのせる。

⑥チーズが溶けたら完成!

具材にチーズをたっぷり絡めてお召し上がり下さい。

辛くても平気なお子さんは、コチュジャンを増やしてキムチもいれると美味しいです。

まったく辛いものがダメな場合は、コチュジャンのかわりに甜麺醤か味噌にしてみてください。

お手伝いは調味液を混ぜる係と、ホットプレートに材料を乗せる係など。

 

まとめ

毎日のご飯作りはほんとに大変ですよね。

手の込んだ料理ももちろん美味しいと思いますが、簡単に作れる料理でもみんなで作ってみんなで食べるといつもより美味しく食べれます。

今回ご紹介したメニューは野菜をほとんど使っていないので、材料も作り方もシンプルなものばかりですので作りやすいと思います。

料理が苦手でも切って混ぜて焼くだけなら難しくないですし、子供にお手伝いも頼みやすいですよ。

ご紹介したレシピや材料を参考にしてもらって、それぞれのご家庭で家族の好きなものを取り入れたりしてアレンジして作ってみてください。

きっと家族の人気メニューになること間違いなし!

週末や春休み、夏休みなどに家族や友達とワイワイ・ガヤガヤしながら作ってみてはいかがでしょうか。

少しでもみなさんのご飯づくりが楽になったら嬉しいです(^^)/

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